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【古道を歩く】京街道(22)(産経新聞)

 北へ向かう道すがら、伊達政宗ゆかりの寺・海宝寺に立ち寄る。墨染寺、藤森神社をめぐり京都教育大学の前に出る。

 JR藤森駅の手前の道はその先で線路をまたぎ大津淀線に出る。車の往来の激しい側道を下りきると、勧修寺下ノ茶屋町。

 緑に囲まれた勧修寺を経て、小野小町ゆかりの随心院へ。門前のそば屋に寄るかどうか躊躇しながら院の前を通る奈良街道を北に進む。

 名神高速道の高架下を抜けると、枝を払われ仁王立ちした大木。そばに「大宅の一里塚」とある。木は紛れもなくエノキで江戸時代に一里塚に植えられたものだ。現存する木は数少ない。

 落葉樹ゆえに枝が伐採されたのだろうが、さぞかし見事な姿だったろうにと残念でならない。

 岩屋神社の朱も鮮やかな大鳥居の前を通り大塚を経て、新幹線の高架下を越えると、やがて追分の辻。(絵と文 伊奈吾)

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